竹粉を使っている会員さんを取材しました。

こんにちは。

上田です。

近頃は、天気もはっきりしない日が続いてます。

さてさて、今回は、エコネット丹後の会員さんの所へ、取材してきました。mini_IMGP8641tori.jpg

この写真は、エコネット丹後スタッフの藤村さんの所の畑のナスのまわりに竹粉を使用しています。mini_IMGP8644tori.jpg

こちらは、ピーマン写真です。P1100833.JPG

この画像は、弥栄におられるエコネット丹後の会員さんの畑を訪問し

竹粉を、使っておられる所を取材しました。

この畑の会員さんは、農薬や、化学肥料を使いたくない

自然土壌で、安心・安全な栽培を目指しているそうです。

※人参の写真です。天道虫.JPG

小さい訪問者を見つけました。

恥ずかしいのか、草に隠れていました。P1100841.JPG

畑に竹粉蒔いた後写真です。

(写真は素人なのでご了承ください。)

これからも、竹粉を使っておられる。

会員さんや、エコネット丹後の理事さんの所を

取材して、利用方法等を

皆さんにお伝えできればと思っています。

オーガニック製品が、徐々に増えている現在

やはり、自然と人との共存が大切だと感じました。

人や動物、地球に優しい関係を。

エコネット丹後 メロン栽培始めました。

どうも、2回目の更新になります。

エコネット丹後スタッフの上田です。

季節は、梅雨だというのに、晴れて、蒸し暑い日が続きますが、水分補給をしっかりして、暑さをのりきりましょう。

今年5月から試みていることがありまして・・・mini_20130514_153517.jpg

メロンの、空中ブランコ栽培です。

エコネット丹後は、石油で作られた物は、使わずに

mini_P1100785.jpg

竹を使い

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アーチパイプを作りました。

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もう一方は竹の枝を使い作りました。mini_P1100780.jpg

今は、毎日の成長を見てるのが楽しいです。P1100796.JPGつるが伸び始めて周りのメロンと、一緒に伸びそうだったので。P1100797.JPG

誘引を行いました。

 

mini_P1100798.jpg 元気なメロンは、すごく伸びていました。

これからも、メロンの状態を、更新していきたいと思います。

 

P1100801.JPGエコネット丹後に立ち寄った際ご覧ください。

自然を、大切に、農薬や化学肥料の使わない。

エコ畑を 

 

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エコネット丹後花壇

どうも初めまして、僕は、今年の4月から、エコネット丹後スタッフで、名前は、上田と言います。

何処かであったときは、気軽に声をかけてもらえるとありがたいです。
僕と、もう1人のスタッフの吉岡さんの2人で、京丹後市の委託業務で、生ゴミ分別回収や、竹林整備などの活動を行っていなす。日々環境について考えています。

今回は、エコネット丹後の玄関のところにある、花壇を作成いたしました。

この記事を見ていただいた方々が、「こういうやり方があるんだ」や、「これやってみたい」と、思っていただけたら、幸いです。

 

P1100771.JPG写真は、以前の花壇の土です。

砂が多く、花を植えても、すぐに枯れてしまい、困っていました。

mini_P1100739.jpgそこで、エコネット丹後会員さんの、土之素さんからバーク堆肥購入し花壇に混ぜてみました。花壇①.jpg   写真は、バーク堆肥を、入れて混ぜた後の様子です。     

mini_P1100744.jpg 花の苗は、峰山町の御旅市場にある白鳥園芸さんから購入いたしました。mini_P1100745.jpg少し遊び心入れて、花で文字を書いてみました。

エコネット丹後にちなんで、ECOと書かせていただきました。mini_P1100749.jpgちょっとこれは、難しいと思います。 

分かりましたか?

心って書いてあるんですよ。

事務長や、吉岡さんには、読めないと不評でした。mini_P1100756.jpg

完成しました。

エコネット丹後花壇。

今は、ホームセンターに行けば、肥料や土が、手に入りますが、

やっぱり、自然と人は、共存していかねければならないと、考えています。

化学土壌や、肥料、農薬に頼らずに、

安心・安全な土壌作りを。

ぜひ、エコネット丹後に立ち寄った際、ご覧ください。

 

第1回京丹後クリーン作戦無事終了!!

 

~第1回京丹後クリーン作戦酒戸古地区ボランティア清掃活動報告~

トップページのお知らせでのご案内でも報告させていただいたんですが、

京丹後クリーン作戦を無事終了しました!!

当日の天候や交通量の多さなど気になる点もあり、心配しておりましたが、

天候などもよく、関係者皆様のご協力により、予定通りクリーン作戦が

無事終了しました。

 

今回は皆さんにそのクリーン作戦の様子を報告させていただきます。

 

 

まず最初に7時半スタッフ打ち合わせ。

この時点ではまだ何人来られるかわかってません!!

スタッフの心配をよそに徐々に人が集まって・・・。

 

中には加悦高ボランティア部の先生と生徒さん、

峰高ボランティア部の生徒さんも

 

開始時間の午前8時にはこんなに大勢に。

早退されたり、後で来られた方含め、25名の参加者があったようです。

特に地元、三重地区の方が大勢参加されていました。

三重地区区長さんが、地区内の団体さんや地区の方に

呼びかけていただいたそうです。ありがとうございます!!

で、早速、野木代表の簡単なあいさつ。

048_thumb_1.jpgのサムネール画像 

 その後、予定説明と4班に班分け。

 

 

緑スタジャンのスタッフ兼班長の引率で各担当エリアに

移動しながら、早速ゴミ拾い開始!!

 

 

  

各4班の様子。ここから参加者の皆さんの大活躍が・・・。

 

 

皆さん、自発的に参加されるだけあって一心に清掃活動されてました。

 

ドライバーの憩いの場所となってるゴミ難所ゾーンも・・・

勢いに乗って一気に!!

撮り鉄ポイントでもあるようですが・・・。

 

全体的にガードレール下はひどいですが、

特に、ここのガードレール下はひどいです。

下の川まで鈴なり状態です。(-_-;)

大量な栄養剤飲み殻やら、飲みかけの飲料、中身のたっぷり入った調味料

軽トラ?タイヤなどなど・・・。

ポイ捨てゴミじゃないですね~。

 

1つのコースのゴミの全部でもないですが・・・。

で、2時間が経ち、各コースゴミ袋がなくなるか、担当コース終了で

引き上げていただきました。

しかし、多めに京丹後市からいただいたゴミ袋でしたが、あまりのゴミの多さ

に4班中3班で割り当てたごみ袋がなくなってしまいました。

 

    ↓

 

担当コースが終了し、集合場所に戻られる親子連れの方、疲れたのか

子供さんの足が止まってました。(笑)

 

しかし、大人がゴミを捨て、子供がゴミ拾いのお手伝い・・・。

この子供たちの前でゴミを捨てることができるんでしょうか?

 

 

各コースに集められたゴミの回収作業

 

 

ゴミ袋回収中、参加者の方にはお茶を。談笑される方達も。

地元の方の多くはこのあたりで帰路につかれていました。

 

残ったメンバーで記録撮影

 

 その後、清掃後に撮った風景です。

DSC_0326_thumb.jpgのサムネール画像 

難所の撮り鉄ポイントも

 

DSC_0327_thumb.jpgのサムネール画像 

もう一つの難所信号近くの自販機ポイントも

 

 

 

その他のポイントも非常に綺麗になっていました。

本当に清々しい気持ちで酒戸古を後にすることができました!!

皆さんご協力の賜物です!!ありがとうございました!!

 

※その後21日に与謝野町上山田地区の清掃作業もあり、水戸谷峠の道路沿い

全体が非常に綺麗な状態になっていました。

 

今後、エコネット丹後では、引き続き酒戸古地区の経過観察、ポイ捨てゴミに対する

啓発活動を含め、京丹後のポイ捨てゴミ対策に取り組んでいきたいと思っておりますので、

今後とも皆様のご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

皆さんと一緒に『素敵な丹後』に!!

第1回京丹後クリーン作戦2013 ~大宮町三重地区酒戸古ボランティア清掃~

 お知らせにもありました通り、4月20日(土)午前8時から午前10時まで、京丹後市の

『玄関口』である、大宮町三重地区酒戸古のボランティア清掃を行う予定です。(雨天中止)

酒戸古地区の幹線道路沿いに広い路肩があり、ドライバーのつかの間の休息の場所と

なっています。が、その一方で近年その路肩や、周辺地において、ポイ捨てゴミの散乱が

多く見られ、そのゴミが更なるポイ捨てゴミを生む負の悪循環が生まれています。

今回のエコネット丹後の企画はそんな『悪循環の改善につながる契機になれば』と

、思い立ち上げた企画です。

 

三重地区路肩ゴミ

ひどいですね・・・。ドライバーさん、地元の方の気持ちになってあげてくださいね。

                                     (酒戸古地区道路肩にて)

 

市内には何か所か、ごみの多い路肩や地域があるようです。特に街中ではなく、地区と地区との

あまり人気のない畔や、路肩にポイ捨てゴミが多く見られるようです。

そんな現状に対して個人的に、または団体で取り組んでおられる方々もおられます。

下の写真は網野町のとある海岸近くでの様子です。

 

浅茂川ゴミ写真1

 

2浅茂川ゴミ写真

一人でこのゴミの量を集めるのは結構大変ですよ。頭が下がる思いです。

 

自分が見ていたときに拾っておられたゴミは、ポイ捨てゴミのようでした。このように陰で

自分の時間を犠牲にされて、活動されている方もいらっしゃいます。

私たちも今一度自分たちの日頃“当たり前”と思っている生活環境に目を向けてみる

必要があるのではないでしょうか?

“ポイ捨てされた立場に立ってみる”本企画がそんなことを考える一つの契機になれば、

と思います。

事前連絡も何もいりませんし、都合のいい時間だけお気軽にどうぞ!!

(なくてもいいですが軍手、火バシなどはご持参ください。ゴミ袋はこちらで

用意しております。【ゴミ袋は京丹後市提供】)

未利用資源活用セミナー@弥栄町和田野区編

先月3月21日PM8時よりに和田野区事務所におきまして、未利用資源活用セミナーを

開催させていただきました。

今回は、身近な未利用資源である生ごみ、近年増えつつある放置竹林からできる竹粉を

利用した混合肥料、また、講師である佐藤さんの専門的な見地からの野菜を育てる上での

土の作り方、エコネット丹後が進めている未利用資源に関する取組みなどの紹介を中心に

セミナーを進めさせていただきました。

参加していただいた参加者の方には、地元で畑や家庭菜園を楽しんでおられる方も多い

ようで、生ごみの有効なたい肥化、また、昨年度和田野区様とエコネット丹後で一緒に

作った竹粉などを活用した安くてバランスのいいたい肥の作り方など、講師の佐藤さんによる

わかりやすいクイズクイズ形式のテキスト等にいろいろ感心されたり、時に参加者からの質問も

多くみられて非常に活気のあるセミナーとなりました。気が付くと、1時間のセミナー時間もアッと

いう間に過ぎていました。

開催に際しては、和田野区長様をはじめ多くの方にご協力いただき誠にありがとうございました!!

参加者の皆様も寒い中、ご参加いただきありがとうございました!!

      DSC_0291

浅茂川ボランティア海岸清掃、今年も始まりますよ。

今年も昨年に続き、3月より浅茂川防波堤付近の海岸清掃が始まります。

このボランティア清掃は地元の有志の方達が、3月から11月までの毎月1日

午前9時から11時まで約2時間ほど浅茂川の防波堤付近のゴミ拾いをするというもの。

お近くにお住まいの方、丹後の海岸をきれいにしちゃろうか~など興味を持たれた方は

気軽に参加してみてはいかがですか?参加人数にもよるようですが、短時間のうちに

海岸がきれいになっていく様子は『がっしゃ~、気持ちええ~!!』です。

都合のいい時間だけでもいいみたいなんで、みなさん、お気軽に~!!

集合場所は嶋児神社前に午前9時集合だそうです。

軍手、長靴は履いていったほうがよさそうですね。

以下、昨年参加した時の様子です。

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最初はこんな状態ですが・・・

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わずかな時間で(30分くらいだったかな?)

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場所を変えて

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拾った跡はどんどんきれいに

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この日は参加人数が多く、およそ1時間くらいで終了終了しましたが、

拾ったゴミはこんなかんじ・・・

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中には流木などもありましたが、すごいゴミ・・・やりがいありましたね~。

未来の食卓菜園づくり連続ワークショップ第5回~だいどこ編~(報告)

皆さん、こんにちは!

みみずです。
みんな、おいしいもの食べていますか?!
12月15日に未来の食卓研究会主宰の菜園づくり連続ワークショップ第5回~だいどこ編~を行いましたので、ご報告いたします。
参加者:24名
今回は、
①メニューごとに食べたい野菜を決める。
②菜園で収穫して調達。
③子どもたち中心に、みんなでお料理。
④会食。
⑤おやつ食べて懇談(子供は遊ぶ)。
という流れで行いました。
満足度は高かったようで、「またやりたいね」という声を多数いただきました。
*参加者の声の詳細は後段へ。
◆写真中心に報告です♪
まずは食材をオーガニック菜園へ採りにいきます♪
こちらは人参チーム。

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おいしそうな人参が獲れたね♪
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こちらはごぼうチーム。
ごぼうの収穫は体力勝負?!
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なんか面白い形。笑
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「獲りやすいごぼうだったよ」
ごぼうチーム、みんないい笑顔です♪
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こちらは大根かぶらチーム。
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初めてのかぶら収穫?
満足♪
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コカブのひょろっと伸びた根を見て、
「この細い根だけで勝負しているんだ!すごい!」と驚く川内さん。
「へぇー」と興味深々。
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収穫が終わり、材料を持ち帰って調理開始。
子どもたちが中心になってご飯とお味噌汁を作ります。
お姉ちゃんたちが率先してやっています。
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こちらは大人チームで、おかずをつくります。
「楽しいねー」と和気あいあい、本当に楽しそうでした。
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ヨーグルトの乳酸菌の力を借りてご飯をつくるはずが・・・。
子どもたちのつまみぐいの餌食になっちゃいました。
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親子でお料理。
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こちらも親子で・・・じゃなくて師匠と弟子でした。
(どちらも料理の腕は素人離れしてます)
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みみずの提案により始まった銘々膳での食事。
配膳も子供たちがやります。
「なんか、旅館の仕事してるみた~い」
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ごはんを土鍋で炊きます。
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蒸し野菜!
これがうまいんですね~。
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まだ完成じゃないのですが、見本用に盛り付けしてみました。
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「いただきまーす」
子どもたちの声かけで楽しいお食事。
ちなみに、楕円形にお膳を並べる案を出してくれたのも子供です。
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この後、豆の砂糖がらめとお茶をいただきながら、振り返りをして、終了しました。
豆は都倉さんの豆です。
◆参加者の感想コーナー
・例え親がいなくなっても自分で生きていけるように、子供がお台所に立つ時間を少しでも増やしたい。また、ジャーがないとご飯が炊けないのではなくて、土鍋と火を使ってご飯を炊く、その時のいろんな音や匂いを楽しんでもらいたい。
・本当に贅沢な会だと思います。
・すごく良かったです。何回でもしたい・・・。
・子供となるべくお台所にいる時間をつくりたいと思った。
・自分の中で小さい頃にこのような体験をしなかった。多くの子供たちにこのような体験をさせてあげたい。
・食べること、基本的なことだけれど、おろそかになっている。当たり前に命ある食べ物をいただくという日常をつくっていきたい。
・都会の人に「(その仕事をしていて)食べていけるのか?」と質問され、食べるってなんだろうと考えていた。お金を稼いで食料を買うだけなのか、と。食べ物やエネルギーがお金で買うことが難しいなら自分でつくればいいじゃないかと思う。
・収穫して食べる、それが好き。豊かだし、楽しい。子供がいることのカオス感、先が読めない感覚も楽しい。
・子供を無理やり連れてきて良かったと思う。
・今日うれしかったのはプラごみがほとんど出ないこと、野菜の旬を子供たちがわかってくれていたこと、肉・魚がほとんどない料理に子どもたちが満足してくれることがうれしかった。山から落ち葉を拾って土が少しずつできて、野菜を育てて調理して、たくさん時間をかけて頂くのはほんのわずかな時間。その流れに感謝できる人の輪が拡がっていくといいなぁと思う。
・ひょんなきっかけで土鍋を使い始めたら最初毛嫌いしていた父親の方がはまって自分で土鍋でご飯を炊くようになった。
・本来はワークショップじゃなくて家庭の中でこうした当たり前のことを受け継がれていくべきだと思う。お金に頼らないで生きていくこと、人が育つワークショップをしていきたい。
・多種類野菜を育てていることに感動しました。お野菜作りを学ばきゃと思いました。お膳にお料理が並んでいるだけで、伝わってくるものがある。
・うちでは小1になったらご飯とみそ汁の作り方を教えている。共働きなどでこうしたことができない家庭のためにも学校行事などで、野菜本来のおいしさが味わえたり、楽しめる取り組みがあったらいいなぁと思う。
・こうしたご近所さんや仲間が2カ月に1回ほど集まって食事をする、楽しむ場は昔の風習でもあった。家庭だけでできないことをこういう場を通じて一緒に学んでいく、楽しんでいくことは良いことだと思う。
・今日いるメンバーではなく、ここに来れないような、本来私たちが伝えたい人たちに伝えるために公教育に携わる人たちと一緒にやっていくことが大切だと思う。
・子供がたくさんいて、その場にいれることがうれしかった。
・食べることが作業ではなくて、生きる喜びになっていく。そういうことを子供たちが感じられるようにしていきたい。
・食の基本がきちっとしている地域の小学校はそうではない地域の子供たちと比べて受け答えが生き生きしていた。全ての子供たちがそうなっていくように大人たちの働きかけは大切だなと思う。
・親子行事などで行う食育菜園はレベルが低いというか、担当者の人の能力や趣向次第で内容がまちまち。他の行事の内容と併せてて時間がきちきちだったり、収穫をあげるため?に白い粉を畑にふっていたり。そのあたりが問題だと思う。
以上
◆ワークショップのご報告

未来のエネルギー研究会

皆さんこんにちは、エコネット丹後事務局のミタです。

地域資源の循環を目指すエコネット丹後の活動に、また楽しい研究会が増えました。

その名も「未来のエネルギー研究会」

未来のエネルギーって、燃料電池?メタンハイドレート?

いいえ、「木」です「炎」です。

どうしても電気を使わないと動かないものはありますが、熱を作るには電気よりも木を燃やすほうが断然効率が良いでしょう。

未来のエネルギー源としてもう一度「薪」や「炭」を見直してみましょう。

まずは皆でロケットストーブ(簡易型薪ストーブ)を作ってみました。

CA3J0481.JPGのサムネール画像コツコツと作り始めることほんの1時間半で、できました~。

CA3J0487.JPG勢いに乗って2段重ねの改良ストーブでご飯も炊いてみました~。

 

CA3J0493.JPG炊けました~。

CA3J0496.JPGこのロケットストーブ作り教室は材料費込み5,000円です。

出来上がったものが欲しいな、という方もお気軽にお問い合わせください。

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火力の調整用にピッタリなええ部品をホームセンターで見つけてきた川内理事↓

CA3J0473.JPGもちろん、燃料集めも自分たちで、昔ながらの「山に柴刈り」に行きますが

使いやすく加工した竹スティックもありますのでお問い合わせくださいね。