油回収事業に関するご報告

日頃は当法人の油回収事業に多くの市民の皆様のご協力をいただき、誠にありがとうございますm(__)m

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H28年度も、個人様、事業所様からおよそ36000㍑を越える廃食油の回収をさせていただきました。
H29年度も、個人様、事業所様、各集会所に設置したポリ容器、ペットボトルによる各京丹後市民局入り口に設置してある回収ボックスでの収集を継続していきますので、引き続き市民の皆様の回収へのご理解とご協力のほど宜しくお願いいたします。

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自動代替テキストはありません。
NPO法人エコネット丹後では、油回収など未利用資源の収集、活用のみならず、様々な社会活動を通して丹後に貢献したいと考えております。活動をご支援していただける個人会員様、法人会員様も随時募っておりますので、興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

エコネット丹後事務所移転に伴うお知らせとお詫び

エコネット丹後事務所が、4月より峰山町御旅市場のモッペンスペース内に移転しました。また、移転に伴い新しい電話番号となり本日8日から連絡可能となりましたのでお知らせいたします。
日頃当法人の活動にご協力いただいている皆様には、移転に伴うお知らせ等が遅れ、連絡の取りにくい状況が続き、大変申し訳ありませんでした。
以下が、新しい連絡先となっておりますので、ご参照の上、お気軽にご連絡、お立ち寄りください。今後ともNPO法人エコネット丹後の活動にご理解とご協力のほど宜しくお願いいたしますm(__)m
〒627-0036京都府京丹後市峰山町御旅1番
電話番号 0772-62-3855で、FAX兼用です。
メール info@eco.tango.net (メルアドは変わらず)

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川内理事が北近畿経済新聞社さんの取材を受けました

2014.1.23(木)
薪ストーブ、薪ボイラー、太陽熱温水器、風力発電など自然のエネルギーを
ふんだんに使って暮らしている川内理事の会社兼ご自宅(無限会社プラヂナー)に
北近畿経済新聞さんが取材に来られました。

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環境関係の取材は多く受けておられると思いますが、
経済新聞さんの取材とは!
自然のエネルギーを使った暮らしが、これからの丹後の経済にも大きな影響を与えること間違いなしですね。
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交通教室に参加しました。

どうも、エコネット丹後スタッフの上田です。

暑かったり、寒かったりしますが、体調管理をしっかりしてこの季節の変わり目を乗り越えましょう。

さてさて、8月22日に網野南小学校で、児童クラブの子供たちが交通教室に参加されました。P1110145.JPG

交通教室は、北都環境美装の方達が先生になっていつも運転しているパッカー車やトラック、子供たちも買い物やお出かけで乗る車で起こりうる交通事故を勉強したり、自分も事故に遭うかもしれない、こんなときいったいどうしたらいいかを子供たちは考えていました。P1110147.JPG

ちょっと分かりづらいとは思いいますが、パッカー車の前方に、ブロックとビニール紐を使い、運転している人から、見えない場所(死角)を子供たちにわかりやすく教えておられました。P1110150.JPG

専務の林田さんが子どもたちに、「この座っている所は、運転手さんから見えないんだよー」って教えていました。P1110151.JPG

パッカー車の運転席に子どもたちが座り、「お友達が見える?」と質問されたら、「見えない」と答える

子どもたちが多く、前屈みになって覗き込むと、「いたよ。」って子供たちの言う声が多く聞こえました。P1110160.JPG

他にも、乗用車や、軽乗用車の運転席に座り、パッカー車と乗り比べて

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「(見える)高さが違うや、」「大きい車より見やすい」などの声が聞こえました。

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車の死角について勉強した後は、北都環境美装の方から、自分たちの仕事についての説明をしてもらい日々職員さんがどんな仕事をしているか、子どもたちに分かりやすくしておられました。職員さんが、かごについている看板を見せると、子供たちが大きな声で、答えておられ、中には、お手伝いで行った事のある子どもたちや、一緒に分別をしている子どもたち多く見られました。

どんな時代でも、お手伝いする子どもは心が優しい子どもたちだと、感じました。P1110169.JPG

次に子どもたちは、北斗環境美装さんが用意した可燃ゴミ袋をパッカー車に入れる作業を体験しました。P1110170.JPG

安全を確保し、体験してもらいました。思いっきり投げる子もいれば、的が外れて、パッカー車の外に曲げる子どもも、いました

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学年の代表の子が、パッカー車のボタンを押し、どのような仕組みなっているのか、教えてもらっていました。P1110198.JPG

少し休憩を挟んだ後は、子どもたちが起こりうる事故について、勉強しました。P1110202.JPG

最初は車と、自転車が、同じように左折したらどうなるかについて勉強しました。

見ていた子どもたちも、悲鳴をあげりしていて、自分でも、鳥肌が立ちました。

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林田さんから、「こういう時どうしたら良いか?」と質問すると、「車が曲がるまで待つ」や「慌てて行かない」など意見が出ました。P1110207.JPG

次は、停車している車の横を通るときにの注意点を教えてもらっていました。

横を通るときは、ドアの手前で、止まり安全を確認して、通る。

と教わっていました。P1110215.JPG

車を運転するという事は、日頃から、危機管理が大切で、いつ自分が事故の当事者や被害者になるかも知れません。

日頃から、気を付けている北斗環境美装さんを見習い、安全・安心な運転を心がけましょう。

環境学習・丹後町の子供たちとINタケチャンファーム

どうも、上田です。

これで、三回目の更新です。

少しは覚えてもらえたら嬉しいです。

さてさて、8月20日にタケチャンファームで、エコネット丹後の理事長の野木さんが、先生として、児童クラブの子供たちに、環境について、教えてもらいました。

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 豊栄小学校・間人小学校・宇川小学校の4年~6年の生徒さん11人が参加しました。

環境学習は「環境にやさしい農業の発展について」というテーマで始まりました。

野木さんは冒頭で

人間は野菜や動物の命をいただき生きている。

人間は食べ物を食べないと生きていけない。

人間に生命があるように、植物にも生命がある。

環境は、放って置いても守れまいし、自分勝手なことをしていていると環境破壊になる。

と言っておられました。

 

P1110121.JPG野木さんの自己紹介から始まり、野木さんが農業を仕事したきっかけを話しておられました。

取り組みのきっかけは、メロン栽培を通して、地元で出たカニ殻を使用する。

地域有機源を使用することに着目したのがきっかけで、

直接販売してお客さんの声が聞くことができると話しておられました。

P1110120.JPG 子供たちも、野木さんのお話に興味津々

ノートにメモしたり話の合間に質問したり

子供たちの目線は大人の自分たちでもなるほどと思いました。

土作り、話をされておられ、秋に土を起こし、稲藁を土に還元し、籾殻堆肥を使用した

土作りや、有機物の利用、化学肥料の低減。

野木さんのところでは、稲の苗作りの際、モミを60℃のお湯につけると病気にならない

種作りや害虫低減のために農薬は使わず、フェロモン剤を使い、農薬を作物につけないようにしておられるそうです。

P1110135.JPG他にも合鴨農法についてもお話されていました。

農業者としてできることから始めたいといっておられました。P1110129.JPG

外に出て作業場や、堆肥小屋や風力発電機の説明されている所

みんな初めて見るものがいっぱいで興奮気味でした・・・。

合鴨小屋見学様子です。P1110133.JPG

合鴨君たちは恥ずかしがり屋さんで、奥のほうに行ってしまいました・・・。P1110134.JPG

稲についてお話されている所です。

今年は猛暑の関係で稲刈りの時期が早くなる可能性があると言っておられました。

最近の異常気象は、温暖化が進んでいるのかもしれません。P1110136.JPG

作業場に帰って来たら野木さんの栽培し収穫した冷たいメロンを

笑顔で頬張っていました。

最後に子供からの質問で、

「農家さんで良かったことや農家さんにならなかったらどんな仕事していましたか?」

という質問がありました。

野木さんは高校までは、先生になりたかったと言っておられました。

農家で良かったことは皆が食べていく中での物作りしていることや、おいしい物が作れることやっぱり

良かった事は「おいしい」という声が聞けることが1番の励みになると言っておられました。

最後に野木さんは、生命を貰っているという感謝の心を忘れてはいけないと言っておられました。

確かに、感謝の心を、忘れてしまうと人や環境に対する思いやりがなくなってしまうと思っています。

自分たちが今の環境を未来の子供たちの為に守って行かなければならないと思っています。

ALL FOR EARTH 

~皆が地球の為に出来る事を皆で考えよう~

 

 

第9回 竹野川クリーン大作戦に参加しました

平成25年7月15日(月・海の日) 晴れ AM9:00

京丹後市丹後町庁舎に集合した 森本村づくり委員会・エコネット丹後・大山壮青年会・筆石子ども会総勢50名。これから「ふるさと丹後の川を大切に!」と竹野川クリーン作戦に出発します。

 

IMAG0972.jpg  出発地点は丹後町大山の間人いせき

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そこからカヌーやボートを川に入れます

 

 

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 IMAG0978.jpg 最初は恐々、水に濡れないように気を付けていましたが、、、、

そもそもボートの上からごみを拾うのは至難の業、思うようにごみまでたどり着けません。

もう仕方ないので川に入る川戸副理事長です。

  

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 10:25 荒木野橋まで下ってきました、

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 全長、たぶん2キロ程度だと思いますが、まだまだ4分の1あたり。

ペースを上げないとお昼までに日本海にたどり着けません、頑張ろう! 

森本区の芦田区長さん、ごみを積んで軽やかなパドルさばきです。

IMAG1051.jpg IMAG1047.jpg野木理事長も川に入って、農業資材がひっかかっていると、農業者として複雑な心境、、、

(このあと野木理事長、長靴流されます)

(川戸副理事長は転覆します) 

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 私はいい調子で、「進め~!」と号令をかけます。

  

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 子どもたちも頑張ってごみを集めてくれました。誰が捨てたの?誰が拾うの?

色々感じてくれたかな。

でもやっぱり、水は楽しい、水と親しむことも大切です。

  

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 だんだんとボートの操縦にも慣れてきました、オールで器用に浮んだペットボトルを手繰り寄せる谷津市議。

 

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 11:20 丹後町庁舎の近くまで下ってきて、あと少しでGOALです。

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 やはり河口付近にはごみが溜まってしまうのでしょうか?大きな発砲スチロールの箱やペットボトルが目立ちます。

 

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見えてきましたテンキテンキ橋と立岩、もうすぐそこは日本海です。

IMAG1133.jpg 11:40

橋のたもとで上陸して、上流の住民と下流の住民が力を合わせたクリーン大作戦は終了です。

集めたごみは軽トラック1台分にもなりました。

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多かったのは、ペットボトルや空き缶、ビニールの農業資材やネット、発砲スチロールなどでした。

故意に川に投げ捨てたものではないと思いますが、きちんと分別して適正な処理をしていれば、絶対に川には流れないはずです、プラスチック製品が溢れた私たちの生活を考え直すとともに、まずは出てしまったゴミは適切な処理をする事が大切だと感じました。

この後のお楽しみBBQの写真はありませんが、皆さん本当にお疲れ様でした。

 

京丹後クリーン作戦番外編②比治山峠

7月14日お昼より比治山峠周辺のゴミ拾い行いました。

峰山町と久美浜町の境に位置するこの地域の路肩もポイ捨てゴミが目立つ

地域ですね。

で、やってきました(笑)クリーン作戦!!

ここもたまに通りますが、時々清掃活動がされているようですね。

以前来た時とは違う感じのゴミがありました。

以下例のごとく当日清掃活動前の写真です。

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一見意外と少ないようでも・・・

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警告看板の足元に、栄養ドリンクの空きビン。

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看板下の溝にはゴミが点在します。

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ガムと一体化した、たばこの灰殻。取りにくい・・・。

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移動しても溝のゴミは続きます。写真は数本の

スタミナドリンクの空きビン。

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定番灰殻集合体。

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延々と続く道ぶちのゴミ。

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ゴミ拾い後の写真。誰もゴミ捨てなかったらずっと

このまんまなんですがね~。

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その後比治山トンネル手前までゴミ拾い。

写真はありませんが空き缶が多いですね。

空きビンの破片、すーぱーのレジ袋などなど。

本当は比治山トンネル内を散乱する空き缶をメインに考えていたんですが、

思いのほかトンネル手前までのゴミが

多くゴミ袋が足りなくなってしまいました。

一見少ないようでも隠れゴミが多く散乱していることがわかりました。

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番外編①、②の成果です。

今回は少ないだろうとの予測に基づき

設定をしていましたが、完全に裏切られました。

ドライバーの皆さん、くれぐれもポイ捨てやめてくださいね!!

 

京丹後クリーン作戦番外編①酒戸古地区

7月13日早朝、大宮町三重地区酒戸古周辺のゴミ拾いを行いました。

 

前回4月殻大分時間が経ち、途中何度かこの辺りを通りましたが、徐々にゴミが増えていました。

何か対策をと考えているうちに、散乱していた大きなゴミは目立たなくなっていました。

道路公団か、地元の方がゴミ拾いをされたのかな、と思いつつ現場をよく見てみると、

まだゴミが点在している状況。

そこで、夏休み前の丹後の玄関口の清掃をいうことで、2回目の三重地区酒戸古のゴミ拾いを

決行しました。

前回とは違いゴミの量も比較的少なっていたので募集はかけず、スタッフのみで

清掃活動を行いました。

下の写真がゴミ拾い前の状況です。

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自販機周辺ひき

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自販機近辺

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自販機近辺、大型のトラック、車が止まっているのを

見かけますが、この辺では弁当のパック、パンの袋が

散乱していることが多いように思います。

ドライバーの方くれぐれもゴミは持ち帰るか、ゴミ箱のあるところに!!

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見えにくいかも左の写真はたばこの灰殻が連なっています。

右の写真は信号の近くの畔に落ちてるナイロンゴミです。

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右上に同じ

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上の写真は酒戸古地区の信号のところのから下をのぞいた様子ですが

ゴミが散乱してますね~(-_-;)さすがに取れん!!

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かたっぽの靴・・・。

その後前回の清掃区域ほどではありませんでしたが、目立つゴミを取り除き酒古戸地区の清掃を

終了しました。(まだまだ取りきれません。いたちごっこですね。)

4月から大分日数が経っていますが、比較的ゴミの量は少なかったという印象でした。

しかし、確認はとれていませんが冒頭でも述べたとおり、ゴミの処理をされた様子

もうかがえましたので、まだまだ多くの方がたばこの灰殻、空き缶、

ペットボトル、スーパー、コンビニの弁当のパック、ファーストフードの空き袋などを

捨てている状況には変わりはないようです。

法律ではポイ捨て禁止になっていますし、結構重い罰則なっているようです。

しかし、法律以前にドライバーの方にはポイ捨てをせずに、持ち帰っていただくか、

ゴミ捨てのあるところで処分していただくようにお願いしたいです。

ゴミのポイ捨てをしない!!それだけでも随分と丹後地域のの魅力を引き立たせる

ことができると思います。皆さんのご協力お願いします!!